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2月19日~3月25日 第317回定例兵庫県議会

代表質問(会派の代表者が質問を行います。6議席以上の多数会派のみ)
☆特に注目される質問項目については太字にしております(私見)
 項目に興味のある方には映像(下記URLより)で見て頂きたい質問については◎をつけています

小田  毅(自由民主党)

1 兵庫の安全と元気の実現について
2 地域で支え合う介護への取り組みについて
3 中小企業への多角的な支援について
4 兵庫の強みを活かした農林水産業の振興について
5 教育委員会制度の課題とあり方について
6 警察力の強化について
7 井戸県政3期12年の総括について

 

岸口  実(民主党・県民連合) *分割方式で質問

1 兵庫県政の今後の展望について
 (1) これまでの県政運営に係る知事の自己評価と今後の地方の将来像について
 (2) 第2次行革プランの見直しについて
◎2 今後の社会基盤整備の進め方について
 3 救急医療体制の充実について
◎4 障がい者の法定雇用率達成に向けた取組について
◎5 農協への指導強化と農家の競争力強化について

◎6 通学区域変更に伴う課題について
 (1) 学区拡大に伴う生徒・保護者・進路指導担当教員間における情報共有について
 (2) 第1志望加算点について

7 警察官の不祥事根絶等へ向けた取組について
 (1) 警察官の綱紀粛正について
 (2) 警察官のメンタルケアについて

 

松田 一成(公明党・県民会議)

1 平成25年度県政運営の基本方針等について
2 「第2次行革プラン」の総点検について
3 県の再生可能エネルギー導入の方向性について
4 再生医療の実用化への支援について
5 こども医療費助成制度の拡充について

6 UR借上県営住宅の入居延長等について
7 警察改革の取り組みについて

一般質問(一議員としての質問です。2年に1度の割合で機会が与えられます)

谷口 俊介(自由民主党)
◎1 地域の絆を深める在宅介護の充実について
◎2 保育ママ制度の普及促進について

 3 大阪湾岸道路西伸部の早期着工について
 4 神戸空港の活性化について 

 

盛  耕三(民主党・県民連合)

1 業務量の把握と適正な職員数について

2 安心して子供を産むことが出来る環境整備について
 (1) 産科の地域偏在について
 (2) 助産所の設置促進について

3 中学校のクラス内における人間関係について
 (1) スクールカーストについて
 (2) いじめの背景としてのスクールカーストについて

 

上田 良介(自由民主党)

 1 市民後見人の育成について
◎2 日本海但馬沖におけるメタンハイドレートの開発について
 3 但馬の沖合底曳網漁業の振興について
  (1) 沖合底曳網漁船の更新について
  (2) 沖合底曳網漁船員の確保について
 4 但馬牛の子牛価格向上について

 

越田 浩矢(公明党・県民会議)

1 暴力団排除に向けた取り組みについて
2 防犯カメラ設置補助事業について
3 新長田駅周辺地域のまちの活性化について
4 都市部の公共交通空白地域の対応について

5 終末期ケア問題について
6 県立美術館について

 

内藤 兵衛(自由民主党)

1 地域再生を応援する取り組みについて
2 農業生産を支える基盤整備の推進について
 (1) 農業農村整備事業の今後の展開について
 (2) ため池整備の促進について
3 地域の資源や人材を生かした新たな産業づくりについて
4 社会基盤整備のあり方について

 (1) 今後の社会基盤整備の方向性について
 (2) 地方部における社会基盤整備について 

榎本 和夫(自由民主党)

 1 今後の地方分権の行方について
◎2 社会インフラの老朽化対策について
  (1) 「ひょうごインフラ・メンテナンス10ヵ年計画」について
  (2) 専門人材の育成と新技術の導入について
◎3 栄養教諭の配置について
 4 東西幹線道路(国道2号和坂地区)の整備について
 5 振り込め詐欺をはじめとする特殊詐欺対策について

 

徳安 淳子(民主党・県民連合)

[発言方式:分割]
1 女性の活躍による社会の活性化について
 (1) 女性警察官が働きやすい職場環境づくりについて
 (2) 消防団の充実について

2 教育現場における諸課題への対応について
 (1) 体罰防止に向けた対策について 
 (2) 問題行動への対応について

3 山手幹線の大阪府側との接続について

 

下地 光次(公明党・県民会議)

[発言方式:分割]
 1 難病対策について
◎2 障害者のしごとの確保と工賃向上について
 3 介護支援ボランティア活動の推進について

4 尼崎フェニックス事業用地について
 (1) 企業誘致に向けた取り組みについて

 (2) 交通アクセスについて

5 外国人外国語指導助手(ALT)の活用について
 (1) 県立高等学校へのALTの配置拡充について

 (2) 義務教育課程でのALTの積極活用について

 

ねりき 恵子(日本共産党)
1 来年度予算編成について
◎(1) 地域経済の活性化、住宅リフォーム助成
 (2) こども医療費助成の拡充
2 原発と自然エネルギーについて
3 災害に役立つ地域医療への支援について
 (1) 災害拠点病院への支援強化を
 (2) 県立こども病院のポーアイ移転について
4 宝塚の文化を守り、発展させる取り組み
5 少人数学級の拡充

 

原 テツアキ(自由民主党)

◎1 住民参加型太陽光発電事業の見通しについて
 2 県が出資する外郭団体のより具体的な経営評価について
 3 県が担う産業振興政策のあり方について
◎4 「人・農地プラン」の課題と対策について
 5 ため池のフナなど生態系の保全について
◎6 本四高速(明石海峡大橋)利便性向上による淡路地域の活性化について
  (1) 本四高速のNEXCO並み料金化の現状と今後の見通しについて
  (2) 淡路の特色を生かした地域振興について

 

川井田 清信(自由民主党)

1 税収確保対策の促進について
2 適切な債権管理の推進について

3 関西3空港の事業価値を高める取り組みについて
4 JA・市町と連携した都市農業の振興について
5 ウメ輪紋病対策について
6 学校給食における食物アレルギー対策について

 

小池 ひろのり(民主党・県民連合)

[発言方式:分割]
1 県立大学環境防災学部・学科の創設について

2 神戸空港の活性化による兵庫の発展について

3 がん対策推進について
 (1) がん検診受診率向上への取り組みについて
 (2) 小児がん対策の推進について

◎4 県立(知的障害)特別支援学校の新設について

 5 再犯率低減に向けた対策について

 

仲田 一彦(自由民主党)

 1 さらなる道徳教育の充実、修身の活用について
 2 教科「日本語」の推進について
 3 グリーンピア三木のあり方について
◎4 山田錦の需要拡大につながる日本酒の消費拡大について

 5 県立高校へのゴルフコースの設置について

 

石原 修三(無所属)

◎1 老朽県営住宅の整備の方向性と点検・補修について
◎2 総合リハビリテーションセンターと連携した住宅の整備について

 3 アライグマの被害防除支援について
 4 青少年の健全育成について
  (1) 学校と警察が連携した非行防止対策について
  (2) 教師による生徒指導のあり方について
 5 太陽光発電による売電事業について
 6 草谷川の改修計画について

 

藤田 孝夫(自由民主党)

1 地方分権改革の方向性について
◎(1) 将来的な市町の事務執行のあり方と県の役割について 
 (2) 関西広域連合の可能性について
2 喫煙規制条例の現況と今後の可能性について
◎(1) 受動喫煙防止条例の有効性と今後の発展性について
 (2) 喫煙に関する条例の近隣自治体等との連携・調整について
3 教育行政の組織マネジメントについて
 (1) 教育現場における人事交流の現況と新たな仕組みについて
 (2) 校風・生徒像の醸成について

☆議会中継(映像)はこちらから → 
http://www.hyogokengikai.jp/broadcast/rokuga201302.html

知事報酬等削減の条例改正案に対する賛成討論



 県民の間には、安倍政権やアベノミクスへの期待が高まりつつありますが、ただ、そのことをもって我々議会や行政に対する、県民の不信感が払拭されたわけではありません。

私たちは県民に対して引き続き、経済成長ももちろんですが、信頼を高める努力をしなければなりません。

 

そのためには、「自分たちを守る」という姿勢ではなく、透明な議論の中で県民のため、自ら身を切ることも厭わないという覚悟を示し、財政再建・県政の進展という結果を出していくことが重要であると思います。

 

報酬等の削減が必ずしも万能の策であるとは思いませんが、とりわけ報酬等については、これまでの経緯としても、見直される機会が少なかっただけでなく、プライバシーにかかわる部分でもあることから、決定の過程が明らかにされにくいという側面があり、県民の不信が集まるポイントであることも事実です。

 

本改正は、確かに削減幅が不十分である感も否めませんが、定期的に見直される一般職員の場合と異なり、20年以上も改定されてこなかったこの壁に穴をあけるという確かな意義があります。

そして、この一歩が、今後も定期的に、具体的には4年間の任期中に一度は、酬等審議会のような第三者機関を交えたオープンな議論を行い、県民の信頼を得ていくための一つのルートになっていくという大きな結果につながるものと考えます。

 

井戸知事におかれましては今日にも次期への進退を表明されるという一部報道もあるようですが、次期も挑戦されるということであればこの部分さらに踏み込んで頂けるものと期待をしております。

 

議員の皆様にはそのことをご理解頂き、今後とも一丸となってこの流れを前に推し進めるべく、御尽力頂きますことをお願い申し上げまして、私からの賛成討論とさせて頂きます。

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