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2月13日~14日「スーパーマーケット・トレードショー2013」視察

昨年視察させて頂いた『FOODEX JAPAN』(in千葉県幕張メッセ)というイベントと“国内2大食品展示会”と位置付けられる『スーパーマーケット・トレードショー2013』に兵庫県としてのブース出展が決定したため、応援と視察に行かせて頂きました。

私は農政環境常任委員として、兵庫県産品の振興を図るためには「第一に関東圏で開催されるこれらのイベントに出展すべき(メディアの集中する東京で名前が売れることが国内・国外戦略の上で最重要)」との意見を出しており、これが実現する一歩目を見て参りました。会場には、多数の食品企業に混じって兵庫県のような自治体ブースも出展されていましたが、北海道や宮崎県など食品を売りにしているイメージの強い自治体だけでなく、様々な工夫を凝らし地域の特産品を振興したいという想いが競われていました。
兵庫県は農林水産業の盛んな県でありながら、今一歩関東圏には出遅れているように感じます。詳細は「発言集」にて報告書を掲載しておりますが、今回も出展企業やバイヤー、ライバル道府県の担当者が集まる現場に行き多くのことを学ばせて頂きました。引き続き兵庫県が世界に誇る農林水産業を基本とした食の発信に力を入れていきたいと思います。


-出展の仕組み-
基本的に主催者が広く飲食良品を扱う事業者に1ブース(区画)単位で出展を募りますが、自治体が地元産業振興のため事業者と連携し、数ブース分の区画を「○○県ブース」とすることで1事業者ではなかなk出展できなかった事業者の出展を促したり、バイヤーや関係者に自治体の名前を印象付ける相乗効果を狙った取り組みを行っています。
地元事業者を顧客に抱える地方の金融機関もメリットがあるため連携するケースも多くあります。

福島県ブース
福島県は5ブース分くらいのスペースを割いて、実演調理(試食)コーナーを設置していました。来場者の注目も高く、独創的な工夫に感心させられました。

熊本県ブース:「くまもん」の威力は未だ健在です

イベントコーナー(食品衛生に関する講演)


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