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1月17日 1.17のつどい in HAT神戸 人と防災未来センター / 三宮東遊園地

阪神淡路大震災から17年が経ち、兵庫県は再び1月17日を迎えました。
この日は、県内のいたるところでメモリアルウォークや追悼式などが行われましたが、どこも大勢の人が参加されていました。
兵庫県では1月を防災月間に、1月17日を「ひょうご安全の日」とし、あの大震災の記憶と教訓を伝えていくことを決めました。
ハードとしての安全な街づくりに加え、住民によるこういった運動(ソフト面)をしっかりと組み入れ、将来にわたって震災からの被害を抑えていかねばなりません。
 今日の式典には、平野防災大臣をはじめ、県内選出の国会議員や各国の大使館職員など多数の来賓があり、報道関係者・一般参加者の数も3.17以降さらに高まっている防災意識が表れていました。


神戸市役所南にある東遊園地では、震災発生時刻である5時46分に合わせて、「1.17」の形に並べられた竹灯篭に点灯し黙祷が捧げられました。
朝5時から夜まで、一日中絶やすことなく灯される竹灯篭の光は、あたたかくて哀しいくらいに綺麗でした。
知識として震災の被害を知るだけではなく、心を締め付けられるような痛みをもって1月17日を迎え、今年も防災・減災に全力で取り組んで参りたいと思いました。


地震体験装置

自衛隊車両

 県警車両


 

ドクターカーの内部を見せて頂きました。
ドクターカーとは、医師・看護師が乗車することにより、医療機械や薬剤の搭載(医療行為)が可能となりし、搬送途上へ出動する救急車のことを言います。 通常の救急車とさほど変わりませんが、やはり医療器材や薬品を搭載している点が大きく異なるとのことです。


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